東日本大震災から10年目となる今回は、ご縁あって、下北沢にある永正寺にて、それぞれの3月11日に思いを寄せる場を開催させていただく運びとなりました。

​よろしければご一緒しましょう。

Invitation

一人車を走らせて石巻、鮎川浜にできた仮説商店街を訪れた時に撮った写真。

金華山を望んで 

2011年の夏の終わり

「それぞれの3月11日のための集い」

          
日時:2021年3月11日(木) 開場13:30 〜だいたい16:00位
場所:永正寺 下北沢駅東口から徒歩5分位(世田谷区北沢2-39-6)

 


東日本大震災から10年の月日が流れました。

10年前の3月11日、東京も大きく揺れました。
揺れたのは大地だけではありませんでした。
生活も、そしてそれまで自分にとって「当たり前」と思ってきたことも、
大きく揺さぶられました。
そして、そこから10年間生きてきた私たちが、今ここにいて、

またコロナによって問われ揺さぶられています。

 

「3月11日」と聞いてこころに浮かぶ事柄は人それぞれだと思います。
 

直接被災された方を思い出す方もいらっしゃることと思います。
被災地にかけつけて活動したことを思い出す方もいらっしゃると思います。
また整理できないままの思いを持ち続けている方もいらっしゃるかもしれません。
「あたりまえ」ということ、「無事」ということに思いをめぐらす方もいらっしゃるかもしれません。


想うことは人それぞれ。

でも、それぞれにとって特別な重みを持った一日であることを大切にしたいと思います。

 

そこで、それぞれの3月11日に想いを寄せる静かな時間を持つことに致しました。

 

内容は極めてシンプルです。

当日、お寺を13時30分にお開けいたしますので、ご参加される方は、ただご本堂にお集まりいただき、それぞれのお時間をお過ごしくだればと思っております。

14時46分になりましたら鐘の合図と共に黙祷。そしてご住職の藤木さんにお経を唱えていただきます。よろしければ、ご一緒にお唱えいたしましょう。その後、藤木さんにお話をしていただいたきます。

 

それからの時間は、お残りになった方々と、温かいお飲みもの囲んで、お話になりたいことをお話するゆっくりとした時間を持ちたいと思います。もちろん、お話になりたいことがなければ、お話されなくてもよい時間です。

 

永正寺のご本堂には、観音様がいらっしゃいます。

観音様にお会いしにきていただいて、静かにお話(お祈り)していっていただくこともできる場所です。
だいたい16時には閉会の予定です。

 

ご参加される方は、あらかじめご連絡ください。

現在はコロナ禍のため、当日のご参加は

前もってご連絡をいただいた方のみに限らせていただきます。

また、本堂に入れる人数に達しましたら

お断りすることもございます。

参加のご連絡やご質問は、

今回の場の世話人の谷口起代までご連絡ください。 

メールはこちらへ

※ お茶の時間にいただくお茶菓子のご用意など、お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら大歓迎です。また、静かに過ごす時間帯に何か静かに楽器を奏でていただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。都会で過ごす3月11日を共に創っていただけたら光栄です。

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​会場となる永正寺は住宅街の中にあります。石の門が目印です。
下北沢駅から徒歩5分程度 住所は 世田谷区北沢2−39−6 です。

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​目印となる入り口の門

2012年度の「円居の場」から 数年を経て、

2020年「それぞれの3月11日へ」までの記録

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